朝一番の飛行機でおふくろとおばさん到着。
本来なら親父も一緒だったのに寸前に大腿骨なんちゃら骨折では来られません。親父は会合でよく上京しているし大昔に住んでいたこともありそれなりに明るいのですが、おふくろとおばさんだけでは右も左もわかりませんから早起きして迎えに行きました。
朝9時に羽田で合流、披露宴まで時間があるのでスカイツリーへ
NAO兄から、おふくろは歩くのはゆっくりだからねと言われてましてある程度は覚悟していたのですが、合流した時にはおふくろはすでに車椅子に乗っかっていました。空港職員に頼むとすぐに用意してくれたそうで職員も私が合流するまで待っていてくれました。
構想ではモノレールで浜松町、地下鉄に乗り換えて押上まで行くつもりでしたがちょっと乗り換えがきびしいなぁ・・
取り敢えず浜松町まで行ってみようと教えていただいたエレベーターに乗り込んでモノレールへ。とにかく車椅子を押すのも始めてなのでエレベーターに乗り込むのも一苦労、でも周りの皆様からどうぞどうぞお先にどうぞと言っていただけるのは嬉しかったですね、迷惑がらずにちゃんと温かい目で見て頂きました。まだまだ日本も捨てちゃもんじゃ無いですね、親切にしていただいた方々にこの場を借りて感謝です!
車椅子も通れる改札口を抜けてすぐ駆けつけてくれた係員に車椅子を返してモノレールに乗り込みました、歩くのは遅いですけど杖を突いてならしっかりと歩めますが、この先の乗り換えはキツイなと思って浜松町からタクシーにしようと決断。
モノレールを降りてすぐに職員さんにタクシー乗り場まで車椅子を依頼したら、すぐに車椅子を持ってきてくれてタクシー乗り場まで案内してくれました。お帰りの際は警備室に一声かけてくれればすぐに車椅子を用意してくれるとのことでした、有り難いですね。
浜松町から主役の座を奪われた東京タワーを横目にスカイツリーへ、途中から見えてくるどでかいスカイツリーにちょっと感動。雷門を通過してでっかく見えるスカイツリーはもうすぐ。





まだ開業していませんが、沢山の人が見物に来てました。皆な上を見上げてましたね、なんか面白い。
おふくろとおばさんをスカイツリーをバックに撮影したのですがカメラは地上すれすれに位置しないと入りません、3段駆動のバリアングル背面液晶を搭載しているα77なら可能です。自在に動く背面液晶を見ながらの撮影です。
展望台に気軽に登れるのは1年先ですかね、その頃にはまた来たいと言ってました。いつでも来てくださいな又、案内させて頂きます。
背中も曲がり足も悪くなって、ひと回り小さくなってしまったおふくろですが、数年前に脳梗塞を患ったとは思えないほど頭も心も元気です。まだまだこれから元気に楽しんで欲しいです。
posted by NAO at 23:54| 東京

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