2012年03月10日

ヒラタアブをマクロレンズで狙う

マクロ撮影は難しい。


午前中は雨降り、雨の中ネギを収穫しに屋上に行ったらサクランボの樹の枝にヒラタアブが寒空の中しがみついていました。α77の標準ズーム(DT2.8/16-50SSM)で撮ったものをトリムして大きくしてます。

午後に雨は上がったものの雲が厚く陽射しは皆無。冷たい一日でした。
夕刻前に屋上に上がったら、このヒラタアブは寒くて動けないのか同じ場所に停まっていました。
せっかくなのでα77でマクロレンズを使ってみましょう、α55で使っていたDT 2.8/30 MACRO SAMで接写してみました。



ピントがぶれますね、いや〜難しい、ちょとカメラがぶれただけでピントがずれてしまいます。
息を止めて慎重にシャッターを押そうとするのですが、体は止まらない・・。
なんせ1センチの接写ですので、体のブレや手のブレが如実にピントに現れて、カメラはピントを合わせよとカシャカシャとレンズを動かしてます。
曇り空ですのでシャッタースピードが稼げないので手持ちじゃ無理です。で、一脚を持ちだしてなんとかピントを掴めたかな?

これも一脚を使ってます。




あの大震災から早くも一年経ちました、とてつもない被害でしたが一年も経てば随分と復興するでしょとあの時はのんきに考えていましたが、瓦礫の処理といい全く復興にいたってませんね。
震災と津波の被害だけなら何とか早期に復興できたでしょうが原発が絡んでくると簡単には行かない。見えない敵放射能が行く手を阻んでます。
現地で処理しきれない瓦礫を各都道府県で分散して処理できればいいんだけど、放射能を理由に住民が拒んでいるみたいですね。出来ればちゃんと放射能を測定して安全ならば受け入れて欲しいものです。

それと最近報道されない義援金。
義援金がどれだけ集まったかの報道は当時はよくされていましたが、その義援金がどう使われてきたのかはさっぱり報道が無いですね。善意のお金がちゃんと活用されているのか気になるところです。
posted by NAO at 23:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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