2011年07月31日

自然薯の小さな花と小さな零余子

高知から持ち帰ったムカゴからの自然薯長芋、4年目のコンテナ栽培です。
白い小さな花が咲いてます。



これで咲いているのやら、未だ蕾なのかよく分からないですね。

これは、雄花ですね、何故か我が家の自然薯は御株ばかりのようで雌花が見当たりません。

実は小さな自然薯のほうが先に花が咲いたのですが、咲いたのやら蕾なのか分からずに待っていたら茶色く朽ちてしまいました。
でもその後に小さなムカゴが出てきました。


葉っぱもモサモサに繁って、取り敢えずは順調ってことで良いのかな。
この葉っぱが枯れ落ちる頃にはコンテナの中においしい自然薯が大きくなっている予定ですが、果たしてどうなっているやら。




今日も雨模様の涼しい一日、明日の午後からやっと日が射すようです。そうなるとグッと気温が上がりそうです。
培地が加湿気味で一気に気温が上がると根腐れなどの良からぬことが出てきますので気を付けないと。特に底面給水タンクに雨水が溜まっている時に気温が上がると根腐れになりやすいので、この数日中にタンクの水を放水の予定。放水して新しい水道水を入れます。
posted by NAO at 23:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然薯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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