2011年05月09日

サクランボの佐藤錦の実が膨らんできてます。

佐藤錦の花が落ちて沢山の実が付きましたが、やはり受粉相手が居なかったので小さいまま実の色がくすんで行くものが多いです。



2年連続で受粉相手として用意したナポレオンを枯らしてしまい、今年は高砂を用意したのですがまだ花は咲かず・・・
でも、膨らんできている実もあるのでもしかしたら受粉しているかも。
去年一昨年と一粒づつの収穫でしたから何とか収穫倍増を狙ってますが・・
来年はきっと高砂も花が咲いてくれるでしょうから10倍の収穫を目指します。


昼間は風がビュンビュン吹いてました、この時期は毎年風が強いですね。
天気は下り坂で雨マークが並んでます。
富士山は微かに拝めましたがこれから暫くは拝めそうにないですね、夕刻には弓張月が雲間に輝いてましたがこれも暫くおあずけになりそうです。




posted by NAO at 23:46| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 果樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
NAOさん、お忙しいのに書込みありがとうございました。

佐藤錦が鈴生りに生る日が待ち遠しいですよね!
私の暖地桜桃は今年もやっと10個止まりかな・・・
実は去年の剪定に失敗したようです。
樹液が切り口から流れ出て固まった跡が・・・(なんと今年、春になってから気付いたのです・・)

今年は失敗しないようにしないと・・・
剪定の時期はいつ頃だといいのか是非とも教えて頂きたいのです。
またまたよろしくお願いします・・です。
Posted by MAYU at 2011年05月10日 21:26
こんばんは。

こちら和歌山の南のほうでは、昼過ぎから雨が降り始め、月を眺めることができませんでした。


屋上は日当たりもいいし、風通しもよさそうなので、実がつけばおいしいサクランボが楽しめそうですね。

僕も畑にサクランボの苗木を植えましたが、シカとヒヨドリの猛攻に遭い、一つも実をつけずに枯れてしまいました。


なのでNAOさんがうらやましい限りです。
Posted by じゅん at 2011年05月10日 23:50
MAYUさん、こんにちは。

まだまだ小さな佐藤錦なので選定はまだやったこと有りませんのでよく分かりませんが、昔から「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」ということわざがあります。
桜の木を切るときは切り口に融合剤を塗ったほうがいいですよ、もしくは木工ボンドでもいいらしい。ビニールテープでぐるぐる巻きにする方法もあるみたいですね、要するに切り口を雨水に晒さないというのが肝心のようです。
Posted by NAO at 2011年05月11日 00:43
あぁっ、やっぱり和歌山のじゅんさんでしたか、なんとなく和歌山のかただっけなぁとの記憶は有りましたがいい加減な記憶で失礼があってはいけませんからね。

屋上でもヒヨドリは来ますよ、さすがにシカは来ませんね。もうすぐしたら赤くなってきますのでその前に防鳥ネットの中に入れり予定です。
Posted by NAO at 2011年05月11日 00:58
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