2010年10月24日

ナミアゲハチョウの終令幼虫が蛹になる場所を探して移動を始めました

餌場である文旦の木を離れて蛹になるために安定した場所を探し始めたようです。



蛹になると体内はドロドロになって再構築されるとのことですが、その時に蛹が揺すられたり激しく動いたりすると奇形の成虫になって羽化するそうです。
前に屋上で奇形成虫は遭遇したことがあります、羽が折れ曲がって飛べないナミアゲハになってました。
なので安定した場所を探してうろうろするんでしょう、ずっと何処で蛹になるんだろうと追跡していましたがあまりにも鈍くて時間がかかるので他の作業をしながら時々確認してましたが、残念ながら見失ってしまいました。
きっと何処か安定した場所を見つけて蛹になっているんだろうと思ってます。


今日も我が家の空に沢山飛行機が飛んできたのですが、タイミングが悪くて撮影できたのはこの2機だけでした。

F−16ファイティング・ファルコン



先日、白いC−40が飛来してきたのですが今日は青白のC−40が飛んできました。



天気がよければもう少し綺麗に写ってくれるのでしょうが、今日は天気が悪くてちょっと残念な写りです。
posted by NAO at 23:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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