2010年06月25日

三千年に一度咲く咲く花と言われる優曇華の花・・珍しいものの例えとしても使われますが・・・

これはクサカゲロウの卵です。なんてことは無い、毎年見かけます。
今年はトウモロコシの株の下のほうに生みつけられていました。

優曇華の花と例えられているクサカゲロウの卵。クリックすると大きくなりますR1。優曇華の花と例えられているクサカゲロウの卵。クリックすると大きくなりますR1。

TX7の拡大鏡モードで接写。

優曇華の花と例えられているクサカゲロウの卵。クリックすると大きくなりますtx7。

蟻なんかに卵をさらわれない様に空中に産卵するってことらしいですね。
なんといってもこの卵から生まれ出るグロテスクな幼虫がありがたいことにアブラムシを捕食してくれるってこと。
過去ログにいくつか写真が有りますのでクリックしてみてください。背中にアブラムシの亡骸を背負って闊歩する不思議なやつらです。アブラムシ防衛軍の蟻たちの攻撃を避けるためにアブラムシの亡骸を背負いその匂いで誤魔化してるとか。


岡田ジャパン決勝リーグ進出おめでとうってことで、くっきりの富士山を期待したのですが、さすがにこの時期は無理ですね。
でも微かに見えたのでアップです。


富士山10'6/25。クリックすると大きくなりますR1。


さぁ、次の決勝リーグ、対パラグアイ戦も期待せずに期待することにします。
posted by NAO at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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