2010年04月04日

テントウムシの幼虫は共食いをすると聞いていたのですが、ホントですね。

昨日の続きです。
朝、テントウムシの様子を見てみると3匹誕生してました。昨日の尻尾が抜けなかった幼虫も無事困難を克服した模様です。そして2匹誕生の最中でした。

今回もまた自己責任で画像クリックよろしくです。
テントウムシの誕生と共食い。クリックすると大きくなりますtx7。テントウムシの誕生と共食い。クリックすると大きくなりますtx7。テントウムシの誕生と共食い。クリックすると大きくなりますtx7。

半透明のテントウムシの幼虫が顔を出していますので、こちらのほうがテントウムシの誕生の瞬間に相応しかったようです。

で、よくよく見ていると黄色い卵に生まれたてのテントウムシの幼虫が齧り付いています、段々と黄色い卵がすぼんでいってますので卵を食べているんでしょう。自分の兄弟になるかも知れない卵を食べちゃうわけですから弱肉強食とは言え強烈な世界です。
でも、よく考えるとほぼ同時に卵として産み付けられてわけだから、ほぼ同時に孵化してもいいわけだ。それがいまだに黄色の卵のままってことは受精しなかった卵なのかな?それならそれで妙に納得である。
生まれたての小さな幼虫にとっては格好の栄養源になるんでしょう、母親テントウムシの残した最初で最後の愛情かもしれないが本人たちは全くそれに気が付いていないだろうってことも容易に想像できますね。


夕方から雨が降り出してます、明日は本格的な雨かな?
posted by NAO at 23:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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