2010年04月03日

生命の神秘、テントウムシの誕生とその餌食となる憎きアブラムシたち。

*注意
画像は決してクリックしないでください、画素数はVGAで荒いですが大きな画像がドンと出てきますよ。
こんなグロイ画像を見せやがってと文句を言っても当局は一切関知しませんので、自己責任でクリックしてくださいね。


1週間前にサラダほうれん草に産み付けられたナミテントウムシの卵から孵化してきました。
肉眼では小さな点にしか見えませんから、テントウムシの孵化の瞬間は滅多に見られるものでは無いですよ。

ナミテントウムシの孵化。クリックすると大きくなりますtx7。ナミテントウムシの孵化。クリックすると大きくなりますtx7。

孵化の瞬間に遭遇できるとはラッキーって思いコンデジDSC−TX7の拡大鏡モードで接写です。もう直ぐ卵から完全に出てきて孵化完了だねと思いながら写真を撮ってましたが何時まで経っても尻尾が卵から出てこれない・・・テントウムシの幼虫は空中を掴む様にもがきながら脱出を試みていますが、どうにも抜けない・・・1時間後に観察したらこのままでした・・・どうにも間抜けな孵化の瞬間でした。

ナミテントウムシの孵化。クリックすると大きくなりますtx7。孵化直前のテントウムシの卵。クリックすると大きくなりますtx7。

左側にはすっかり孵化を完了したテントウムシの幼虫が居ますね、孵化して暫く経ったのか孵化しようとしている幼虫より少し大きいような気がします。
黄色だった卵の中が黒い縞々模様に変化してます、もう直ぐ孵化しそうですね。明日の朝には孵化してるかな?観察が楽しみです。


で、このテントウムシの幼虫たちの餌となるアブラムシたちです。
ミニ温室に段々とはびこってきました・・・あったかい温室には寒い冬の間でも生きてますから厄介なやつらです。

憎きアブラムシ。クリックすると大きくなりますtx7。憎きアブラムシ。クリックすると大きくなりますtx7。

この黒いのがレタス類によく来るアブラムシ、名前もあるでしょうが知りませんし知りたくも無い。
見つかりにくい巻き込んだ葉の裏に潜んでいて結構大きくなるし侮れない連中です。

憎きアブラムシ。クリックすると大きくなりますtx7。憎きアブラムシ。クリックすると大きくなりますtx7。

で、羽の生えたアブラムシ。
アブラムシ密度が高くなると羽が生えて新天地に向けて飛び立つそうです、実際アブラムシがはびこってました・・・
こんな生物があなたの身近に居ますからね!って知らないで居るほうが良いよね。
スイトールで数千匹退治しましたが、週末対応だけではまたはびこってしまいますね。なのでテントウムシの幼虫の活躍に期待しています。

posted by NAO at 23:16| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いやぁ、いいもの見せてもらいました。こん
なのは私の近眼目玉では絶対見られません。
いいカメラですね。もちろん腕もありますが
。理科の本でも印刷が雑だからこんなに綺麗
には見られない。勉強になりました。^^
Posted by つくばのガマ at 2010年04月04日 04:34
ガマさん、こんにちは。
1ミリ2ミリの世界ですから肉眼では確認できませんけど、接写の出来るデジカメなら簡単に拡大して写してくれます。
技術の進歩が楽しみを増やしてくれます。
Posted by NAO at 2010年04月05日 00:22
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