2010年03月30日

TVでヒヨドリが桜の花を啄ばむ姿が報道されていましたが、菜花の花も啄ばみます。

菜の花はフェンスの直ぐそばに咲いているものでヒヨドリたちはそのフェンスを足場に黄色い菜の花を好きなだけ啄ばんで行きます。へぇ〜花も食べるんだねと思っていましたが、数日前のTVのニュースで桜の花を食べるヒヨドリの姿を報道していたのでこれは珍しいのかなと思いつつの投稿です。考えてみたらこの時期桜の花を食いまくるヒヨドリならニュースになるかもしれないけど菜花じゃねぇ・・・ってことかしら?

菜の花を啄ばむヒヨドリ。クリックすると大きくなりますR1。菜の花を啄ばむヒヨドリ。クリックすると大きくなりますR1。

嘴で菜の花を確保するとブン!と首を振り株から花を引きちぎり、花を咥えて上を向き嘴を小刻みに震わしながら花を喉に送り込んでいきます。その首をブン!と振り回す瞬間を捉えたのですがシャッタースピードが間に合いませんでした。曇りの朝でしたのでシャッタースピードが遅くなってましたね(2枚目の写真)。
でも、ヒヨドリが首を振るスピードが1/80秒だと言うことが判明しました(笑)。



この時期の寒気団はこたえますね・・・北風ピーピュー大寒いですわ。
桜が咲き始めたというのにこの寒さは全くあきれ返りますが、自然のなす業につき太刀打ちできないわけでして・・・
明日の朝東京の最低気温が2度ってことなのでこちらはもしかしたら氷点下かな?発芽している夏野菜が気になりますが保温してるので大丈夫だと思ってます。



ところでペルチェ素子ってご存知ですか?

異なる2種類の金属または、半導体(n型とp型)を2つの点で接合した回路に直流を流すと、一方の接合部で吸熱(冷却)、他方の接合部で放熱(加熱)が発生するペルチェ効果現象を利用した半導体素子で、フロン等の冷媒を使用しないで、直流電圧をかけるだけで冷却と加熱が出来る環境にやさしい素子です。
また、熱が移動する方向は電流の向きによって制御でき、電流の向きを変えると、電子の移動方向が変わり、吸熱部と発熱部が入れ替わります。


と、一読して分かる方も少ないと思います。利用法としては

環境問題が表面化しているなかで、ペルチェ素子は、フロン等の冷媒を使用しないで物を冷したり、物を保温することもできる素晴らしい素子です。ペルチェ素子を使用して冷却・加熱機器を製作すれば、環境保全に貢献できます。ペルチェ素子はまさに、地球に優しい冷却・加熱ユニットなのです。

特徴として挙げられているのが
省スペース
低振動・騒音が少ない
可動部の無い電子冷却
精密な温度コントロールが可能
冷却放熱が電流の向きで変更できる
生産コストの低減

そしてフロンガス等の冷媒体を一切使わない自然にやさしい冷蔵庫が出来ます。


で、50周年となる我がみかど旅館も全室にこのペルチェ素子の小型冷蔵庫を設置して宿泊客様にサービスドリンクを提供してますが、来月4月より我がふるさと高知県のメガヒット商品”ごっくん馬路村”をサービスする予定です。

ごっくん馬路村。クリックすると大きくなりますR1。このジュースは”行列が出来る法律相談”でも紹介されたゆず風味の美味しいジュースですのでぜひ味わって欲しいと現地から取り寄せています。


高知には美味しいものが沢山あります、この創業50周年にちなんでいろいろと提供したいとかあちゃんが目論んでいるようなので、次なる美味しいものが決まったらまた紹介したいと思います。
posted by NAO at 00:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワ〜イ、馬路村のゆずジュース♪
私は夏場高知から濃縮タイプを取り寄せて
しっかり飲んでいますょ (^^)v
【塩たたき&アイスクリン】もあったら
NAOさんちに泊まりに行きたいです〜♪(笑)
Posted by at 2010年03月30日 09:29
恵さん、こんにちは。
ゆずポン酢も馬路村から欠かせず常備しております。かつおのたたきにはこれ以外は考えられません。

アイスクリンはもう何十年と食べてませんが懐かしいです。
Posted by NAO at 2010年03月31日 00:53
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