2010年02月10日

カキチシャ

先々週の週末に種まきしたカキチシャ3種が10日ほどで発芽です。
またまた発芽の投稿ですね・・・^^;
レタス類の種が古くなっていて発芽率が悪いので先日HCに行った時に種を物色していたらアカチマがありました、早速ゲットして種まき。ついでに緑のチマサンチュとサラダ菜も新規に種を購入してミニ温室で種まきしてました。ちょうど寒気が襲ってきていた時期なので発芽に時間が掛かりましたがこれで一安心。
それぞれアカチマ、チマサンチュ、サラダ菜です。と言っても双葉では判断できませんね。

アカチマ発芽。クリックすると大きくなりますR1。チマサンチュ発芽。クリックすると大きくなりますR1。サラダ菜発芽。クリックすると大きくなりますR1。

アカチマの種袋です、購入するときに一応裏の能書きを読むのですが、えっ?って思うことがあるんですよね。

アカチマの種袋。クリックすると大きくなりますR1。アカチマの種袋。クリックすると大きくなりますR1。

2枚目の裏書の写真はクリックして大きくしないと文字が見えませんよ。

特徴1にこう書いてあります。
茎が40〜50cmに伸びたら、下から順に葉をかいて食用にします。

えっ?って思いましたね、茎が40〜50cmに伸びたらってこれはカキチシャにとっては立派な董立ちじゃないの?董立ちするまで待てってか?董立ちしたら葉っぱは苦くなるのが普通では・・・

多分葉っぱの直径が40〜50cmとのことだろうと思いますが立派に印刷されているし、ネット上の紹介でも同じように書かれている・・・
ネットでは40〜51cmってものもありますね、この1cmの差はどこから・・・・?
http://www.amazon.co.jp/dp/B001JINHKW/ref=asc_df_B001JINHKW125040/?tag=smarterjapan-22&creative=3183&creativeASIN=B001JINHKW&linkCode=asn
この疑問はこの新芽が大きくなれば解決するでしょう。



昨日は晴れていたものの、富士山の周りは雲に覆われていました。とりあえず撮影してPCに取り込んだら下の中央部の山肌が見えていました、立派に可視富士です。
今日は朝から曇り空で見えませんでしたが
覚書 35/41(可視富士/富士山観測日)

富士山10'2/9。クリックすると大きくなりますR1。


せっかくの連休なのに天気が芳しくないようだ、夕方から小ぬか雨が降り出して来てます。雪になる予報も出ていますがそれほど冷えてきていないので雨のまま終わるかな。
posted by NAO at 23:56| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | レタス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おひさしぶりで〜す。
いわゆる赤チマサンチュですよね、コレ。
サンチュなどの掻きチシャって、茎を食べる茎チシャと同じステムレタス系なので、茎が伸びるのは正解みたいです。
農家さんのブログを見ても伸びた葉牡丹のような不思議な光景になってますし、我が家でも茎が伸びる前から50cmくらいまでは収穫しました。
菜っ葉とは違って、トウ立ちした後も美味しくいただけました。
ただ、裏書きの「のびてから収穫」と言うところは謎ですが(笑)
Posted by Talos at 2010年02月11日 11:41
Talosさん、どうもです、こちらこそご無沙汰してます。

情報ありがとうございます、おぉっ!システムレタス系とはこのIT時代に相応しいネーミングだわと思いつつよくよく見るとステムレタス系でしたね・・・・

確かに茎が40〜50cmに伸びてから収穫はなんか変ですね、とにかく実際に育ててみて謎は解明したいと思ってます。
Posted by NAO at 2010年02月12日 00:36
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