2009年09月12日

彼岸花

秋も深まり彼岸花も咲き始めました。

彼岸花が開花。クリックして大きくしてくださいね。t200彼岸花が開花。クリックして大きくしてくださいね。t200彼岸花が開花。クリックして大きくしてくださいね。t200彼岸花が開花。クリックして大きくしてくださいね。t200

一枚目の写真が一日前の写真です。咲き始めた彼岸花を初めて観察したのですが、あの大きな花がひとつの花かと思っていましたが違いましたね。一枚目の写真では2つの花が咲いていますがこの花がぐるりと咲くとあの大きな花になるんですね。

検索して見ると面白いですね。
いつもお世話になっているうぃきさんから抜粋させていただきます。


全草有毒な多年生の球根性植物。散系花序で6枚の花弁が放射状につく。日本には、中国か朝鮮半島からの稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まった帰化植物といわれているが、土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えたとも考えられる。また鱗茎は薬になり、救荒食でもある。有用植物としての働きを熟知しての運搬の可能性も無視できない。

道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。生長の仕方は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30〜50cmの花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端に5〜7個前後の花がつく。開花後、長さ30〜50cmの線形の細い葉をロゼット状に出すが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。 鍾馗水仙(ショウキズイセン)という黄色の変種が存在する。

また、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。故に、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。(遺伝子的には雌株である)中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。



遺伝子的には雌株だけなので種子が出来ない、つまり人が介在して球根を植えなくてはその場所に彼岸花は咲かないのです、必ず人が球根を植えて日本各地に広まったってことですよね。
彼岸花を見つけたら、誰がその場所に彼岸花を植えたのかと想像するのも面白いかも。



覚書 106/256(可視富士/観測日数)

富士山09'9/11。クリックして大きくしてくださいね。r1

雲が多かったのですが高い雲のようでしたから富士山を拝めました。


昨夜投稿したかった記事でしたが週末の疲れが出たか睡魔に負けてしまいました。




リンク仲間のオルスコさんが彼岸花の開花を募集していますのでTBです。


この記事のTB先はこちらです。
http://moon.ap.teacup.com/olsuko/4439.html
posted by NAO at 22:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 職場の草木花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらも彼岸花を探しに行きますかね。
最近見ません。
といっても通勤経路だけなので。
探してこないとオルスコさんちに手ぶらで
行かなきゃならなくなりますからね。^^
Posted by つくばのガマ at 2009年09月13日 06:29
ガマさん、どうもです。
彼岸花はありましたか?
まだオルスコさんちにTBされてないようなので見つかっていないようですな。
彼岸花はあるところにはどっとあるのですが見つけようとすると見つからない不思議な花です。
Posted by NAO at 2009年09月17日 00:13
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