2006年05月04日

アイコ(ミニトマト)の水耕装置。続編

昨日、雨で中止したので今日はその続きです。
断熱と遮光。クリックすると大きくなります。r断熱は職場で一度使うと捨てられるN10というブリーザーなんですが、これはガラスまたは炭素繊維強化プラスチックを成型する時に真空引きするのですがそのときの空気の通り道として使用してます。使用前は厚さ5ミリ程の不織布といえばいいのかな、使用後は圧縮されて厚さ1?2ミリになってしまいますが、それでも空気や水の保持力が高いのでいろいろと屋上菜園に利用させてもらってます。そして一番外に付ける遮光シートはハニカムコアを接着するときに使う発泡接着剤が入っている袋です。これはビニールにアルミを凝着させたものなのかなあ?遮光性も抜群だし、光を反射するのでアブラムシ除けにもなるのではと思い、ゴミ捨て場から拾ってきてます。この2枚を両面テープで接着し積層して、液肥槽は完成。蓋も同じようにしました。

水中ポンプ投入!クリックすると大きくなります。r完成です。クリックすると大きくなります。r
蓋にも断熱と遮光を施し、液肥を投入しました。苗の植わっているペットボトルが三分の一浸かるまで入れたら16リットル入りました。まだ苗が小さいので、今月いっぱいは追加しなくても大丈夫でしょう。後は液肥の量が分かるようにしなけきゃですね。
もっと育ってもらいたいのでエアレーションがつけられる水中ポンプを導入しました。水槽で魚を飼っている方には分かるでしょうね、水槽内に水流をつくりおまけに空気(酸素)も混入させることが出来ます。
でもこれではパッシブ水耕ではないですね、水気耕栽培になるのかな?どっちにしろ美味しいアイコが実ってくれることを楽しみにしてます。
第二花房も確認。クリックすると大きくなります。rすでに脇芽があちこち出てきています。放任とは行かないまでも、ある程度は脇芽をのばしながら栽培するつもりです。アイコがどのくらい実を付けてくれるか分かりませんが、目標は500個の収穫です。どうなりますやら。

またまたアクセス新記録です。324アクセスありがとうございます。
この分だと66666ヒットが今日ですね。踏まれた方は遠慮せずコメントしてくださいね。
posted by NAO at 00:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水耕栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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