2006年05月03日

ミニトマト(アイコ)の水耕装置

ペットボトルでパッシブもどき栽培のアイコ(ミニトマト)に第一花房が出てきました。
だいぶ大きくなりました。クリックすると大きくなります。r種蒔きから40日ほどでしょうか、予備槽の中でスクスク育ち根っこもペットボトルから出てきたのでぼちぼち本格的に大型の液肥槽に移さなければなりません。一番花房も出てきました。

発泡スチロールの箱です。クリックすると大きくなります。r蓋も出来るようにします。クリックすると大きくなります。r
発泡スチロールの箱をちょっと加工してアルミの棒を渡し、その間にペットボトルの苗をセットします。蓋は半分に切断し、ペットボトルの部分は切り落とします。去年のはこの蓋に乗っける形でしたが、今回のは蓋は必要に応じて外せます。
後は、発泡スチロールの断熱効果も相当なものですが、去年は熱でやられているので、職場で貰ってきた厚手の不織布でもう一段断熱します。その上からこれも職場から貰ってきた遮光袋を利用して遮光します。
さて一気にやっつけちゃえって思っていたら・・雨が降り出して明日に延期です。
今日は朝から雷や雨、その合間をぬって作業してたのですが午後の部はあきらめました。
夕方には地震となにやら物騒な一日でした。神奈川方面の方々、大丈夫でしたか?
東京多摩地区は立っていたら分からないぐらいの揺れでしたが、気がつくと蛍光灯がしっかり揺れていました。


何と、何と、二日連続でアクセスが300越えしてます。そして314アクセスの新記録いただきました。ホントにありがとうございます。
posted by NAO at 00:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水耕栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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