2006年04月26日

銀杏(いちょう)の花。

職場にはたぶん100本以上の銀杏があります。数えたことが無いので確証はありませんが・・・もしかしたらもっと多いかも知れません。殆どが10メートル以上の大木です。よってそれ以上大きくならないよう毎年この時期になると順繰りにばっさばっさと枝が切り落とされます。
銀杏(いちょう)の花。クリックすると大きくなります。tちょいとアップで撮影。クリックすると大きくなります。t
大量に切り落とされた枝を観察していると、花らしきものを発見しました。上の写真ですけど、検索してみるとどうやらこれが雄花のようです。これが花粉を撒き散らす頃になると雌花が咲くそうで、まだ雌花らしきものは見当たりませんでした。高いところにあるのでこんなときにしか見ることは出来ませんね。
去年は6月に枝を切り落としていたので銀杏(ぎんなん)の赤ちゃんを見ることが出来ました。その投稿はここをクリック→http://diary.jp.aol.com/qabez4z/400.html

銀杏の雌花
雌花見っけ!。クリックすると大きくなります。r新たに切られた枝は、雌株の枝だったようだ。雌花を見つけたのですがまだ固い蕾でした。この枝が暫く放置されていたら開花が見られるかもしれません。


そこらじゅうのイチョウの木がまる裸になっているのを見上げていたら、妙なものを発見しました。
銀杏(いちょう)の木にシュロの葉っぱ?クリックすると大きくなります。tちょいとアップで撮影。クリックすると大きくなります。t
え?って思ったのですが、どう見てもシュロの葉っぱですよね。
イチョウの木にシュロの木が寄生しています。植木屋さんもよっぽど珍しかったのか切り取らなかったようですね。
鳥が種を運んだのでしょうかね?シュロの木も大きな木に生るのでこのまま生長したら面白いことになりそうです。
posted by NAO at 00:08| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
美白
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。