2006年03月02日

行者ニンニクGET!

去年から気になっていた行者ニンニク(aolサーチにリンク)を手に入れました。
行者ニンニク6芽、アスパラガス2株購入。クリックすると大きくなります。r職場近くのホームセンターが一周年を向かえ今朝新聞広告が入っていました。広告を広げすぐさま園芸のところに目をやれば”行者ニンニク”を発売するそうだ。実は去年も手に入れようとしたのだが買いに行ったときにはすでに売り切れていたので、今年は絶対手に入れようと思っていたのです。で、今日からの一周年記念の販売でして、残業をもろともせずホームセンターに向かいました。さすがに今日の今日ですから入手できました。一袋に3芽はいって都合6芽ゲットです。
ついでにアスパラガスの苗も買いました。買うか買わないかで随分悩んだのですが(すでに何株かうちにあるからね)、今育てている株が花は咲くものの実がならない・・つまり雄株が少ないのではないかと思って、大き目の苗を買って見ました。今育てているアスパラに気合を入れさせるつもりで購入してみました。手に入れたアスパラが雄株かどうかは秋には分かるでしょう。
行者ニンニクはてっきり普通のニンニクと同じで鱗片を利用すると思っていたら葉っぱを食べるようです。
以下こちらから引用。http://www.h2.dion.ne.jp/~w-plants/ninniku.htm
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特徴 北海道と近畿以北の高原や深山に自生する多年草です。本州中部では亜高山地帯の針葉樹林に群生します。そのほとんどが保護区で採取が禁じられています。ですから東北、北海道の低山や平地で採れるものは非情に貴重です。
チューリップに似た肉厚の葉を持ち、株に近づくだけでその名のとおりニンニク臭があります。ニラやノビル、山ラッキョウなどのネギ属植物のうち、葉が扁平しているものの中で最も葉幅の広いのが行者にんにくです。
早春に、長さ20〓、幅5?10〓ほどの長楕円形の葉が2枚出ます。葉の基部は細くなっていて花茎を包むようになっています。初夏には葉の中央から50〓ほど花茎が伸びて、その先端に白色の小花が散形花序に集まって付きます。また、地下の茎は長さ4?6〓のラッキョウのような形をしていて、葉鞘(ようしょう)が網目状の繊維で包まれています。
独特の強い匂いのもととなっているのが含有アミノ酸です。この成分が血小板を溶かし、血栓を予防するので、動脈硬化や脳梗塞の予防に効果があると言われています。さらに、発ガン物質の解毒酵素を活性化する働きもあるので、各種ガンの増殖を抑制します。また、アリシンやスコルジンといった成分を含み、末梢血管を拡張させる作用があり、血行を良くし、高血圧の予防・冷え性の改善に適しているようです。アリシンは抗菌作用のほか、ビタミンB1と結びついて活性持続型ビタミン(アリチアミン)となるので、疲労回復、強壮作用としても働きます。

?名前の由来?
深山で修行する山岳信仰の行者たちが、荒行に耐える強壮薬として、全草に強いニンニク臭のあるこの草を食べたことから「行者にんにく」の名がつけられました。

採取 採取時期は4月いっぱいくらい。若葉と若茎は簡単に折れる部分から採ります。二番芽が出ないので、一株から葉は1枚ずつ切り取って利用しましょう。地中の根は1年中いつでも掘れますが、自生のものは数が少ない上、繁殖力が弱いので必要以上には採らないようにしましょう。

料理 普通のニンニクより匂いが強いので、切り口を空気に触れないように水につけるか、サッと茹でて水にさらすなどして調理します。茎葉、つぼみは生のままおろして香辛料にするか、茹でて油炒め、おひたし、各種和え物に。根は刻んで味噌和え、油炒め、漬物などに。
サラダにはゴマ風味のドレッシングが合います。豚肉などと炒めてもよいです。生のまま卵とじにするとご飯がどんどん進みます。鱗茎が手にはいったらホイル焼きにすると美味。
※スズランと葉がよく似ています。スズランは毒草なので間違えないように注意してください!
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今週末に両方とも定植するつもりです。行者ニンニクを一株水耕にしようかどうか・・・・
posted by NAO at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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