2005年08月07日

ミニトマトの脇芽を水耕栽培に

トマトの脇芽を育てている方も多いと思いますが、今日水耕のミニトマトの脇芽を処理して、そのうち2本だけ水耕栽培にするためいろいろやってますのでご紹介します。

培地槽はいつもこれ、500CCのペットボトルを半田ごてで溶かして沢山の穴を開けます。やけどに注意!後はもぎ取った脇芽をセットして水の中に入れてやります。
←それぞれリンクをクリックすれば大きくなります。
用意するのは500CCのペットボトルと赤玉土(中粒)、それに水を入れる容器。
ペットボトルは熱で溶けるので半田ごてを使って沢山の穴を開けます。ここから根っこが出てきますのである程度大きな穴を開けたほうがいいですね。でもあまり大きな穴だと赤玉土がこぼれて来るので程ほどに。
培地に使う用土によって穴の大きさを考慮しなくてはなりません。最初はバーミキュライトやゼオライトを使ってましたが粒が小さいのでどんどんこぼれてしまい、結局、中粒の赤玉土を使うようになりました。
脇芽はハサミは使わないで手でもぎ取ります、付け根のところで簡単に折れてくれます。ハサミを使うとウィルスが入る可能性があるそうです。
後は穴を開けたペットボトルに赤玉土をいれ脇芽を固定してあげて、水の中に入れればOK。一週間もすれば根っこが生えてくれるでしょう。根っこが生えたら液肥槽にセットしてあげます。
ポットにさした場合は腰水にすればほぼ確実に発根してくれますよ。


posted by NAO at 23:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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