2008年10月28日

石倉一本太葱

ガマさんのブログで長ネギを土で遮光して軟白させるのに、浅いところで斜めに植えて土を被せる農法が紹介されていました、やとい農法と言うそうです。

産地発!たべもの一直線様より抜粋

仙台市宮城野区の余目地区で作られている曲がりネギは「余目ねぎ」と呼ばれ、江戸時代から続く伝統的な栽培法で今も20軒の農家が生産しています。もともと地下水位の高いこの土地で白根の長いネギを作るため先祖が生み出した農法が今も受け継がれ、種も自家採種のものを使っています。宅地化が進み、畑は減少、絶滅の危機に陥る中、「先祖から受け継いだネギを絶やしたくない」という強い想いのもと、農家は栽培を続けています。真心込めて育てたネギの味は天下一品! と農家は胸を張ります。そして今、在来野菜が新たに越してきた住民の間でも広まりを見せています。

ねぎは意外と水に弱いので(根元がずっと水に浸かっていると腐ります)苦肉の策の農法のようですね。

コンテナ菜園も長ネギの土寄せは簡単にはできませんね、苦肉の策でこの農法をコンテナで真似をして見たいと思います。
で早速プランターで育っていた石倉一本太葱を引っこ抜いてなんちゃってやとい農法コンテナ版を実践です。
コンテナでなんちゃってやとい農法
斜めにして植え込むだけですから実に簡単。浅いコンテナでも2〜30センチの遮光が可能です。
今までペットボトルやアルミシートで遮光していましたが、面倒くさかったりネギアブラムシに襲われたり・・・
なんちゃってやとい農法コンテナ版どうなるやら・・なんとか鍋の季節には結果が出ているでしょう。


posted by NAO at 21:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネギ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
美白
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。