2012年02月05日

遥か上空の飛行機は何処に飛んでいく?

我が家のはるか上空を飛び交う飛行機は無数に有ります。何処に飛んでいくのか分からないまま写真を撮っていましたが、それがリアルタイムに分かるサイトを見つけました。

http://www.flightradar24.com/

このサイトは凄いですよ、世界中の飛行機が表示されてどんな機種で何処から何処に飛んでいくのかが分かります。

まぁ一度このサイトを覗いてみてください、これでもかってぐらいの飛行機が全世界に飛んでいます。

日本上空と世界の上空




ヨーロッパの上空は凄いことになってなすね、ウジャウジャと飛行機が飛んでいるってことになりますね。よくぶつからないものだ・・・

このサイトの仕組みはこちらのブログを見てください。http://tabidigi.at.webry.info/201110/article_3.html

その”旅するデジカメ〜札幌発東京定住日記”さんより一部抜粋

航空機が発信する位置信号を受信してサーバーに配信
 一体全体、どうしてこんなことが可能なのだろう・・・と思って、説明を読んでみると、仕組みはこういうこと。航空機(主として定期旅客便)はADS-Bという信号を地上の管制機関や周辺を飛ぶ飛行機に向けて常時送信している。ADS-BはGPSを使った測位システムに基づいていて、従来のレーダーよりも精度が高い。この信号は1090MHzで送信されていて、専用のレシーバーさえあれば誰でも受信できる。実際、これを24時間受信しているリスナー(要は航空無線マニアだが、ラジオ<無線>を受信してワッチしているわけだから、リスナーという表現が近いだろう)が世界中には大勢いる。flightradar24は、こういうリスナーが受信するADS-Bのデータをサーバーに上げてもらい、それをHP上で表示できるようにしているというワケだ。受信データを提供しているリスナーたちはすべてボランティアで、全世界に500人いるのだそうだ。この500人がADS-B信号を受信できる範囲(おおむね半径150-200km)がflightradar24で表示できる範囲で、全世界の旅客機を表示できるわけではない。また、すべての旅客機がADS-Bを搭載しているわけではないため、リスナーの探知範囲であってもすべての航空機を表示できるわけではない。

抜粋ここまで


で、そのリスナーが居ない場所は全くの空白地帯になってしまうそうです、なので全世界を網羅しているわけでは有りませんのでご注意を。

我が家の周辺にはそのリスナーさんがいらっしゃるようでありがたくその恩恵を受け取ることができますね。

成田→仁川空港のアジアンエアラインのB−777、flightradarの表示


横田基地に飛来する民間の飛行機も表示してくれます。




飛行ルートが確認できるのでこんなショットも狙えます。



国内線も、羽田→鳥取



このサイト、ず〜と眺めていたくなります。


軍用機は未確認です。



3発機も軍用機でしか見られなくなってますね・・・
ラベル:flightradar
posted by NAO at 23:44| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 飛行機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
美白

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