2009年09月30日

09’9月の富士山

東京から見える富士山です。
毎日観察しています。

富士山09'9/7。クリックして大きくしてくださいね。r1富士山09'9'10。クリックして大きくしてくださいね。r1
富士山09'9/11。クリックして大きくしてくださいね。r1富士山09'9/13。クリックして大きくしてくださいね。r1
富士山09'9/14。クリックして大きくしてくださいね。r1ギリギリ富士山09'9/19。クリックして大きくしてくださいね。r1
富士山09'9/20。クリックして大きくしてくださいね。r1夕景富士山09'9/20。クリックして大きくしてくださいね。r1
富士山09'9/24。クリックして大きくしてくださいね。r1

今年の9月は8日間見えました、去年が7日間。
秋雨がずいぶんと遅れたぶん多く見えた気もしたのですがさほど変わりませんでした。
10月の声を聞くと富士山も初冠雪の時期となります、なかなかこちらからは初冠雪をおがめられ無いのですがもうすぐ冠雪した富士山を期待してもいい頃ですね。


やっと秋雨が始まりました、ずいぶんと遅い秋雨です。そのせいでしょうか9月の東京地方の降雨量は平年の1/4でした、だから今日の雨は久しぶりのしっかりと降った雨でした。

台風の進路が気になります。台風17,18号は妙にいやな雰囲気の進路をたどりそうですね、ここ数年強烈な台風は日本に上陸していないので余計気になります。


mt.fuji0909
posted by NAO at 23:45| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 屋上からの風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

菜花

正月に菜花の辛し和えを食べるぞ計画はヒッソリですが着々と進行しています。
新春に春の食の代名詞である菜花の辛し和えを頂きたいのです。

ナバナ。クリックして大きくしてくださいね。r1ナバナ。クリックして大きくしてくださいね。r1ナバナと青梗菜。クリックして大きくしてくださいね。r1

種を蒔いたのが8月21日、F−22ラプターが飛来してきた日なのでよく覚えています。
40日ほどでこの大きさワサワサですからいい調子で大きくなっているようです。これなら正月に菜花の辛し和えもいけそうかな?

これもコンポストタワーを発展させた底面給水型コンポストタワーです。今年は底面給水にはまって、いろいろ実践してきました、私的には中畑清絶好調〜〜!的な印象です。冷夏だったとは言え灼熱の屋上栽培で水枯れが無かったことがよかったですね、以前は朝にたっぷり水遣りしても夕方帰宅したらほとんどがぐったりしている状況でしたから、それを思えば大成功だったと言えるでしょう。
色々解決しないといけない問題も有りますが、今後も底面給水を増やして行こうと考えています。


やっと秋雨でしょうか?去年は8月の終盤から長雨が続いてアイコが身割れして大量に廃棄した記憶ですが、それに比べると今年はずいぶんと遅い秋雨です。しばらく雨が無かったのでちょっと一安心の雨になってくれそうです。
posted by NAO at 23:20| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 菜花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月28日

女王蟻

昨日の落花生の収穫時に土をほりほりしていたら、蟻の巣に遭遇したようで巣を壊された蟻たちがわらわらとパニック状態で異常な数で出てきました。
このプランターに蟻の巣があることは知っていましたが、落花生や冥加の撤収時に全滅させてやろうと考えていました。
アリンコはアブラムシを助けますから早いとこやっつけたかったので、これ幸いと土と一緒にカナダライ(金盥)に放り込みます。どんどん放り込んでいくと無数のアリンコがカナダライに集まってきました。
なぜ金盥か?理由は後述しますが一瞬にしてありんこを大量虐殺するには必要なアイテムです。

ありんこ。クリックして大きくしてくださいね。r1ありんこ。クリックして大きくしてくださいね。r1

左の写真で黒い塊が有りますね、そこには女王蟻がいました。ズーム行きます。

女王蟻女王蟻。クリックして大きくしてくださいね。r1

働き蟻の数倍大きく羽があるのが女王蟻です、こいつを何とかしないとまたどこかにコロニーを作って無数の卵を生み大家族を作って屋上を闊歩することになります。アブラムシと仲良しなので天敵の天道虫を排除したりします、それさえなければ地球の掃除屋さんとして大事にするのですがねぇ。


さてなぜ金盥か・・・
もう何度か蟻の巣殲滅作戦は実行してますが、なぜかどこでも行けそうなアリンコが金盥の壁を登りきれません、上っていくと途中でポトポトと落ちていくんですね。たぶん土の細かい粒が付着しているのでそれと一緒に落ちてしまうのでしょう。
そして大量のアリンコを一瞬にして始末するのはトーチです、ガスバーナーですね、一瞬で始末できます。

このコロニーは屋上最大のコロニーだったようで闊歩するありんこは少なくなりましたがまだまだいます。アリンコを何とかしないとアブラムシの被害も少なくなりませんから今後もがんばります。
ラベル: 女王蟻 虫退治
posted by NAO at 23:52| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

落花生を収穫

落花生を収穫しました、塩茹ででおいしく頂きました。落花生もプランターでちゃんと収穫できますよ。
春先に種をまくと気温が上がり種が腐ってしまう事を繰り返し、何とか育ってくれた2株の落花生です。
毎年落花生の地下での成長をホリホリしながら紹介していたのですが、今年はほとんどが腐ってしまった事に意気消沈してほとんど紹介していませんでしたね。
冥加のプランターに育っています、本来なら他のコンテナに移植する予定でしたが暇なくできませんでした。中に水タンクを構えていますのでこれだけいろいろ茂ってもおかげさまで水枯れすることなく収穫に至りました。

落花生を収穫、冥加と同居です。クリックして大きくしてくださいね。r1落花生を収穫、空を漂う子房柄。クリックして大きくしてくださいね。r1落花生を収穫。クリックして大きくしてくださいね。r1落花生を収穫ついでに冥加も収穫。クリックして大きくしてくださいね。r1

大き目のプランターで育てていますがやはり落花生はプランターを飛び出していきます、行き先のない子房柄の下に鉢を構えたのですが高さが合わずに空を漂うだけの子房柄が無数でした・・・何とかせねば。
2株だけのいいとこ取りの収穫で少ない量でしたが、塩茹ででおいしく頂きました。大目の塩加減で25分茹でて、火を止めしばらく放置。これでおいしくビールとともに頂きました。

去年職場におすそ分けしたのですが、意外とみんな落花生の殻が剥けないのを知りました。かあちゃんも歯で殻を砕くという強行手段に着手していました。

落花生の殻を割る。クリックして大きくしてくださいね。r1落花生の殻を割る。クリックして大きくしてくださいね。r1

写真左で塩茹でした落花生の右側が子房柄の付いていたほうで左側が尻尾のほうになります。この尻尾のほうを縦に指でつまんでやれば簡単に割れます(写真右)。
豆類の実の鞘や殻は2枚あわせなので力の方向を考えれば簡単に別れてくれます。
何より実が完熟して種となったときに鞘や殻は断裂して種を放出しますから、その方向には弱くなってますのでお試しあれ。
乾燥させて炒った落花生も同じように殻を割っていた記憶ですが、産地のかたがたも殻の割り方を広めていけば殻つきのおいしい落花生の売り上げも伸びるのでは?って思ってますよ。ほんと殻の剥き方を知らない人が多いので殻を剥くのがめんどくさいのではないのでしょうか?ちょっとしたコツを知れば簡単に剥けますよ。


いっぱい収穫していたガマさんにTBです。
http://blog.goo.ne.jp/gama_tsukuba/e/76a47ee70e1983813ac36454c07ffb7e
posted by NAO at 23:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 落花生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

丸鞘オクラ、まだまだ元気!

底面給水型のコンポストタワーに育っている丸鞘の島オクラです。まだまだ頑張ってますよ。

丸鞘オクラもまだまだ。クリックして大きくしてくださいね。r1丸鞘オクラもまだまだ。クリックして大きくしてくださいね。r1丸鞘オクラもまだまだ。クリックして大きくしてくださいね。r1

相変わらずオクラの花は綺麗ですね、今朝も3つほど咲いていました。底面に水タンクを備えたコンポストタワーに5株ほど植えていますが皆元気に育っています。1株芯を食う虫に侵入されましたが早めに見つけたのでピンセットで引っ張り出して処分してから無事に育っています。
まだまだしばらくはネバネバオクラ三昧が続けられそうです。実が大きくなってしまっても丸鞘オクラは柔らかいですから助かります。



今日も横田基地にいろいろ飛んできました。
ワールドのDC−10。銀色の機体が眩しかった。

ワールドDC−10。クリックして大きくしてくださいね。r1ワールドDC−10。クリックして大きくしてくださいね。r1

夕刻にATIのDC−8とリンデンL−100

ATI DC−8。クリックして大きくしてくださいね。r1リンデンエアカーゴ L-100手振れ。クリックして大きくしてくださいね。r1

L−100は手振れが面白くてUPです。


上弦の月が綺麗でした、中秋の名月ももうすぐですね。
上弦の月。クリックして大きくしてくださいね。r1
posted by NAO at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オクラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月25日

金木犀、開花。

もうそんな季節なんですね。
オルスコさんちで金木犀が開花した報を受けて職場にたくさんある金木犀を観察して見ました。ほとんどが開花の準備中の状態でしたが、花開いてる先走りのやつらがいました。
金木犀開花。クリックして大きくしてくださいね。t200金木犀開花。クリックして大きくしてくださいね。t200金木犀開花。クリックして大きくしてくださいね。t200金木犀開花。クリックして大きくしてくださいね。t200


金木犀といったらその香りですが、さすがにこれだけでは漂って来ませんね、もっと花開くと漂ってくるはずです。
週末になってしまったので職場の観察は週明けですね、その頃には金木犀の香りが充満していることでしょう。



覚書 112/269(可視富士/観測日数)

富士山09'9/25。クリックして大きくしてくださいね。r1

朝から快晴でしたが、南の空は霞で富士山は見えませんでしたが夕景富士山は昨日に続いて拝めました。


この記事のTB先はオルスコさんです。
http://moon.ap.teacup.com/olsuko/4468.html
そしてMAYUさんのブログにもTBです。
http://blog.goo.ne.jp/simple_2008/e/c65ccea6b41f93fd24d5ae823c177475
posted by NAO at 23:55| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 職場の草木花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

パンジー、ビオラ発芽

毎年、苗を買ってきて駐車場の脇のプランターで冬場を彩るパンジーやビオラを楽しんでいますが、今年は種からやって見ようとチャレンジしてます。
先週の週末に種まきして発芽です。

パンジー・ビオラ発芽。クリックして大きくしてくださいね。r1パンジー・ビオラ発芽。クリックして大きくしてくださいね。r1

意外とパンジーやビオラの種は高いんですね、いつも買う野菜の種のほうがよっぽど安いなと思いました。パンジーの種を1袋、ビオラを2袋、計3袋の種まきをしましたがちょっと多かったか・・・本葉がある程度出てきたら良い物を選んで一株づつポットに植え替える予定ですが余裕があるかなぁ〜〜せっかくやり始めたことだし満開のパンジー・ビオラを咲かせるためにがんばって見ます。



覚書 111/268(可視富士/観測日数)

富士山09'9/24。クリックして大きくしてくださいね。r1

午前中は雲が多かったですが、午後からはすっきりと晴れ上がりました。これは夕暮れの富士山が綺麗だろうと急いで帰宅。予想通り綺麗な夕暮れ富士山を拝めました。
今年の可視富士率は現時点で4割を超えています、去年の可視富士率を越えそうな勢いですね。
posted by NAO at 23:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

食用ホウズキ、完熟

食用ホウズキの袋が黄色くカサカサになってくると中の実が完熟した知らせです。

食用ホウズキ。クリックして大きくしてくださいね。r1食用ホウズキ。クリックして大きくしてくださいね。r1食用ホウズキ。クリックして大きくしてくださいね。r1食用ホウズキ。クリックして大きくしてくださいね。r1

袋が黄色にそしてカサカサになってきました、いよいよ完熟ですね。
袋を破って見ると黄色の実が出てきました、食べて見ると相変わらずの甘酸っぱいすっきりとした味です。
ヨーロッパ方面ではごく普通にデザートで食べられているようですが日本はまだまだですね。
でも「食用ホウズキ」で検索してこのブログを訪れる方も多くなってきているので、ちょっとは認知度も上がってきているんじゃなかろうかと感じています。
posted by NAO at 23:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食用ほうずき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

逆さ虹

午後の4時をちょっと過ぎた頃に横田基地からF−18ホーネットが離陸し、轟音をたてて頭上を通過。あっカメラを持ってきて無いやと思いながら上空を見上げたら虹が出てました。これは初めて見るなぁとカメラを取りにいってバシャバシャと撮ってみました。
是非、それぞれ画像をクリックして大きくして見てください。

環天頂アーク(逆さ虹)。クリックして大きくしてくださいね。r1環天頂アーク(逆さ虹)。クリックして大きくしてくださいね。r1環天頂アーク(逆さ虹)。クリックして大きくしてくださいね。r1環天頂アーク(逆さ虹)。クリックして大きくしてくださいね。r1

もう5年もほぼ毎日屋上に上がり空を見上げているのだが初めてこの環天頂アーク(逆さ虹)見ました。
彩雲は時々見かけていましたがこれほどはっきりとした雲の中の虹は初めて見たので検索して調べて見ました。
環天頂アーク(逆さ虹)って言葉も知らなかったのですがいろいろ調べていると出てきますね、そしてやっぱりウィッキーさんは頼りになります。

以下Wikipediaさんより。


環天頂アーク(かんてんちょうアーク、circumzenithal arc, cicumzenith arc: CZA)は大気光学現象の1種であり、太陽の上方に離れた空に虹のような光の帯が現れる現象である。 環天頂弧(かんてんちょうこ)、天頂環(てんちょうかん)、天頂孤(てんちょうこ)などとも呼ばれる。 またその形状が地平線に向かって凸型の虹に見えることから、俗に逆さ虹(さかさにじ)ともいう。

環天頂アークは天頂を中心とする円の一部をなし、太陽のちょうど上方を中心とする弧で、太陽側が赤色、反対側が紫色となっている。 その現れる高度は太陽高度によって変化する。 太陽高度が約22度においては太陽から約46度上方、すなわち外暈が現れる位置とほぼ一致している。 太陽高度がこれより高くても低くても、現れる高度はより高い側へ移動する。 太陽がちょうど地平線上にある場合の環天頂アークの高度は約58度である。 太陽高度が約32度で環天頂アークの位置は天頂に一致し、これより太陽高度が高い場合には環天頂アークは現れない。 出現する最低高度が58度であるため、空を見上げなければその出現には気づきにくい。 また弧の中心角は太陽がちょうど地平線上にある場合には約108度であるが、太陽高度が高くなるにつれて大きくなる。

環天頂アークは幻日と同様に雲の中に六角板状の氷晶が存在し、風が弱い場合に現れる。 このとき氷晶は落下の際の空気抵抗により六角形の面を地面に水平にした状態で空中に浮かぶ。 この氷晶の上面に入射した光が氷晶の側面から出る場合、氷晶が頂角90度のプリズムとしてはたらく。 太陽高度が32度より高い場合には氷晶から光が出る際に、全反射してしまうため環天頂アークは現れないことになる。 また、氷晶の屈折率は光の波長によって異なるため、色が分かれて見える。 暈や幻日などの他の多くの大気光学現象においては、それぞれの色が見える位置が重なり合い、鮮明に色が分離しない。 しかし、環天頂アークにおいては色の見える位置が重なり合わないため、鮮明に分離して見えるのが特徴である。




絹のような薄い雲に架かる天空の虹、いや〜良いもの見せていただきました、お天道様に感謝です。
なにやらこれに似たもので環水平アークと言って水平の虹があるそうな、年に十回ほど日暈が出るときに見られるそうだが、見てみたい。


世間は5連休ですが私の連休は今日で終わり、明日から出勤です。
この連休もいろいろ忙しかった。夏物を撤収して葉物の植え付けからニンニク、ジャガイモの植え付けでしたが、予定の2/3ぐらいしかできませんでした。ニンニクの水耕栽培をスタートさせる予定でしたがまだ水耕装置にも手がつけられていません。何とか次の週末にはスタートさせたいなと考えています。
posted by NAO at 23:42| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(1) | 屋上からの風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

美味しいチンゲン菜

段々大きくなってきましたので、間引きで収穫です。

チンゲン菜。クリックして大きくしてくださいね。r1チンゲン菜、間引き収穫。クリックして大きくしてくださいね。r1

美味しいチンゲン菜は虫除けネットの中で大事に育てていますが、何か虫が潜んでいるようで所々に虫食いの跡がありますね・・・でもアブラムシもまだおいででないので綺麗な葉っぱに育ってます。まだまだ葉っぱの根元がぷっくらとは行きませんが綺麗な葉っぱに満足の間引き菜でした。
明日の味噌汁の具になる予定です。


昨日とは打って変わって曇り空の一日でした。夕暮れ前に南西の山際が明るくなってきたのですが、富士山は見えませんでした。
ラベル:菜園 チンゲン菜
posted by NAO at 23:35| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | チンゲン菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

水耕栽培ミニトマト、アイコ撤収

水耕栽培のアイコが液肥を吸い上げなくなって、次第に枯れてしまいました。よって撤収です。

水耕栽培ミニトマト、アイコ撤収。クリックして大きくしてくださいね。r1水耕栽培ミニトマト、アイココまだまだ頑張っています。クリックして大きくしてくださいね。r1

左が枯れたアイコ、右がまだまだ頑張るアイココ。
枯れだした原因はエアーレーションしているエアーポンプの故障です。ポンプ自体は動いているのですがポンプの心臓部であるゴムが経年劣化で破れ、空気が漏れていました。液肥の気温が上がると根腐れの危険が高まります。エアーレーションが機能していれば気化熱で多少は温度も下がりますので根腐れの危機は多少は回避できるのですがねぇ・・・

ボロボロのエアーポンプの心臓部。クリックして大きくしてくださいね。r1エアーポンプの心臓部を補修。クリックして大きくしてくださいね。r1

左が劣化したゴムのポンプ、これを接着剤で補修しました。最近では柔らかい接着剤もありますのでこういうものの接着には最適です。
で、補修して適用しましたがアイコは間に合いませんでした。

でも水耕栽培のアイココやコンポストタワーのアイコがまだまだ頑張っているのでリコピン採り放題の状況には変わりないですね。


朝から雲ひとつない天気が夕暮れまで続きました!
こんな日は珍しいんじゃないの?いい天気でもどこかに雲が出てるってこともありますが今日はホント朝から晩まで一片の雲がありませんでした。

覚書 110/263(可視富士/観測日数)

富士山09'9/20。クリックして大きくしてくださいね。r1夕景富士山09'9/20。クリックして大きくしてくださいね。r1

朝と夕暮れの富士山です。
しかし今年は黒い富士山が良く拝めるなぁ。もうすぐ冠雪すると思うけど冠雪していない富士山なかなか見られないよ。

夕景も。

夕景。クリックして大きくしてくださいね。r1

高い雲があれば赤く染まってくれたでしょうが今日はその雲が一切なし、よってこんな夕暮れです。
posted by NAO at 23:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | トマト(水耕栽培) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

踏ん張る、おどりこ

いつもならとっくに撤収しているはずの大玉トマトがまだ踏ん張ってます。

おどりこ。クリックして大きくしてくださいね。r1

残念ながら大玉には程遠い大きさですがよく踏ん張ってくれました。
まぁ、この年の夏が猛暑にならなかったのが大きな要因かもしれませんが、個人的には底面給水型のコンポストタワーが功を奏してくれたのではと思っています。
ナスの株が2株植えてある底面給水型コンポストタワーは2日で7リットルの水が消えてなくなってましたから、これからはコンテナ栽培もほとんど底面給水型にする予定です。小さなコンテナや鉢はできるだけ撤去して大き目のコンテナで底面に水タンクを用意すれば水遣りもだいぶ楽になるかな。


今日は夏野菜をいろいろ撤収して細切れにして大きなポリバケツに土と一緒に放り込んで置きました。数ヶ月放置しておけばまた使えるでしょう。



屋上からの風景

土曜日の割にはいろいろ飛んできました。
DC−10

ワールドDC−10。クリックして大きくしてくださいね。r1ワールドDC−10。クリックして大きくしてくださいね。r1

DC−8

DC−8。クリックして大きくしてくださいね。r1DC−8。クリックして大きくしてくださいね。r1

ビヤダルエンジンでしたね、でもよく見るとエンジンに小さな羽根が付いています。DC−10にも付いていますね、同じエンジンなんでしょうか?そういえばグローブマスターVのエンジンにもこの小さな羽根が付いていたような記憶だが・・・
この小さな羽根は何か意味があるのかなぁ?


夕暮れ時にホーネットの2機編隊が2回飛来しました。

夕闇のF−18ホーネット。クリックして大きくしてくださいね。r1夕闇のF−18ホーネット。クリックして大きくしてくださいね。r1

暗いのでブレて話にならないので試しにISO感度を最大限に上げて撮影して見ました。案の定ノイズがバリバリでした・・・


覚書 109/262(可視富士/観測日数)

ギリギリ富士山09'9/19。クリックして大きくしてくださいね。r1夕景。クリックして大きくしてくださいね。r1

夕景も段々と赤くなってきました、手前の低い黒い雲がなければ赤い夕景になってたでしょうが、まぁまたチャンスはあるでしょう。
posted by NAO at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | トマト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

ホウレンソウが発芽

発泡スチロールの箱にホウレンソウの種を蒔きました。生でも食べられるというサラダほうれん草ってやつです。

ホウレンソウの発芽。クリックして大きくしてくださいね。r1ホウレンソウの発芽。クリックして大きくしてくださいね。r1

いっぱい蒔きました、密植になってますが順次間引きで楽しむつもりです。


あかん、眠くて文章がさっぱり浮かんでこない・・・・


HTVもおかげさまで無事にドッキング成功した模様です、後は大気圏に突入して燃えて消え去るのみです。
posted by NAO at 23:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ほうれん草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

HTV、明朝ISSにドッキング

宇宙ステーション補給機(H-II Transfer Vehicle: HTV)は、我が国が開発する、国際宇宙ステーション(ISS)へ補給物資を運ぶための無人の輸送機です。

先週、ぶっつけ本番のH−UBロケットにより無事打ち上げられてその後順調に飛行を続け、いよいよISSに接近してきました。
明朝、朝早くISSに接近したHTVをISSのロボットアームで捕捉してドッキングするのですがその様子はJAXAのインターネットライブで見れます。
アドレスはこちらです。

http://www.jaxa.jp/countdown/h2bf1/live/index_j.html

HTV
HTV。クリックして大きくしてくださいね。

写真はJAXAさんよりお借りしてきました。

実はHTVの推進モジュールの4基の推進剤タンクを支えるハニカムパネルの製造にちょっとだけ関わりましたので気になっています。そのハニカムパネルの表面板になる炭素繊維強化プラスチックの積層板を作ってました。他部署(といっても班が違うだけですが)の担当でしたがなかなか上手く出来なくてお鉢が回ってきました。
なので上手くドッキングして欲しいですね。

HTVは積荷を降ろしISS内の廃棄物を積み込みまた大気圏に戻ってきますが地球には戻ってこれず燃え尽きてしまいます。


JAXAのインターネットライブは早朝4:00よりISSのロボットアームがHTVを掴む模様を、朝7:00からHTVがISSに結合する様子をインターネット中継します。

7:00からあたりで見れるかなぁ?こんな時間に起きているのはつくばのガマさんぐらいかな?そういえばこのHTVをコントロールしているのは筑波宇宙センターでしたね。ガマさんちの近くかな?
ラベル:HTV ハニカム
posted by NAO at 23:18| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 仕事の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

ズッキーニ

涼しくなってから復活してきたズッキーニですが、さすがにそろそろ終わりでしょうかね?
最後のあがきかどうかは知りませんが人工授粉も上手く行ったようで実がおおきくなってきました。

まだまだ頑張るズッキーニ。クリックして大きくしてくださいね。r1まだまだ頑張るズッキーニ。クリックして大きくしてくださいね。r1

茎も1メートル以上に伸びてまるで大蛇のごとくです。先端の方は葉っぱも実も重いので自重で下を向きがちなのをいろいろ吊り上げたり簡易三脚で支えたりといろいろ細工しましたね。それとアブラムシとうどん粉病にずいぶんとやられましたが、それに負けないぐらい葉っぱを展開してくれたのでたくさんの実が収穫できました。考えて見るとここでも底面給水が活躍してくれました、ちょっとした思い付きで始めた底面給水が思いのほか活躍してくれているので今後も益々展開の予定です。
でも、そろそろにんにくを植える準備をしなければならないので週末には撤収かな?


おまけに朝の屋上巡回時に横田基地に着陸するKC−135ストラトタンカーが飛来してきました、空中給油機です。

KC−135ストラトタンカー。クリックして大きくしてくださいね。r1
posted by NAO at 23:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | ズッキーニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

食用ホウズキ

いつもは鉢植えで楽しんでいたのですが、今年はコンポストタワーでしかも底面給水で育てて見ました。
結果は見事に現れてくれました、去年の鉢植えの3倍は大きく育ってくれましたね。本来の姿がこうだったのかなと改めて実感しております。

食用ホウズキ。クリックして大きくしてくださいね。r1食用ホウズキ。クリックして大きくしてくださいね。r1甘とう美人。クリックして大きくしてくださいね。r1

このコンポストタワーには食用ホウズキ、ナス、甘とう美人の3株が育っています。南に位置していた食用ホウズキがぐんぐん成長して甘とう美人となすがその日陰にと追いやられてしまい今一の成長。やはり陽射しは大事ですね、キャスターを仕込んでありますので楽々と回転させました。
この緑の食用ホウズキの袋が黄色くかさかさに乾いてくるとこの中の実が黄色に熟して甘酸っぱい実を提供してくれるはずですがもうしばらくの辛抱です。

コンテナ菜園の課題のひとつに夏場の水遣りがありますが、今年から始めた底面給水は多大なる効果を発揮してくれました。
夏場は毎日水枯れ発生でしたが今年は底面給水でほぼ水枯れ無し!ちょっとこれは面白いので今後も続けていきます。
簡単な手作りの底面給水が意外と効果ありで今後も楽しみになってきました。
posted by NAO at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食用ほうずき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

冥加の子

プランターの冥加です。
このプランターには発芽したら移植するはずだったのにそのままになってしまった落花生2株も育っています。でもこのプランターには4リットルの水タンクを忍ばせていますのでこれだけ茂っても真夏に水枯れすることはありませんでした。

そして待望の花芽が頭を出してきました。

冥加。クリックして大きくしてくださいね。r1冥加の子。クリックして大きくしてくださいね。r1

冥加は花芽が出てこないと話になりませんね、やっとその姿を現してくれました。
冥加が大好きでなのですが今は野菜が高値で、冥加も高いですからかあちゃんも文句を言いながら食卓に並べてくれるのですが、これでやっと自前の冥加を楽しめそうです。

この冥加は名古屋のSadacoさんから頂いたものでして、有難く育てています。

春先に水耕栽培で遮光してミョウガタケを頂いたのですが、ちょっと欲張りすぎてその後の生育は芳しくありませんでした。まぁでも来年もこのプランターの根っこを使えば十分楽しませてくれることでしょう。



覚書 108/258(可視富士/観測日数)

富士山09'9/14。クリックして大きくしてくださいね。r1

大陸からの高気圧が元気で晴れていても涼しいですね、秋の気配が益々濃くなってきます。
秋雨前線が活発化しそうです、台風も発生しているし週末と連休が怪しい空模様になるかも。この週末と連休ににんにくを植えつける予定だがどうなることやら。
posted by NAO at 23:34| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 冥加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月13日

青紫蘇の実を収穫

大葉の実が採り頃よりちょっと早いかなと思いつつも週末にしか収穫できないのでとりあえずの収穫です。

青紫蘇の実を収穫。クリックして大きくしてくださいね。r1青紫蘇の実を収穫。クリックして大きくしてくださいね。r1青紫蘇の実を収穫。クリックして大きくしてくださいね。r1青紫蘇の実を収穫。クリックして大きくしてくださいね。r1

去年からピンセットで挟みこんでこそぎ採っています、指でこそぎ採るのが一番良いのですが大葉の灰汁で指が真っ黒になるのでピンセットを使っていますが、段々上手くなってきて微妙な力加減も指先が覚えてくれたようです。
始めは金ザルに受けていたのですが、外に飛び出すのも多いので、それならばといつも使っている遮光の袋を下に用意して大雑把にこそぎ採ってます。
でもこれだけ収穫するのに1時間掛かってしまいました。
塩水に浸して灰汁抜きして、醤油漬けと塩漬けで楽しむ予定。
熱々のご飯にかけて大葉の香りと粒粒間を楽しみます。

まだ収穫するには早い株も残っていますのでタイミングが合えば次の週末にもう一度収穫の予定です。



覚書 107/257(可視富士/観測日数)

富士山09'9/13。クリックして大きくしてくださいね。r1

朝から秋晴れのいい天気で富士山を拝めました。
さすがに陽射しがあると残暑が厳しいですが、吹いてくる風はやっぱり秋の風で涼しいですね。
これから段々と富士山を拝める頻度が多くなってきます。
posted by NAO at 23:45| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 大葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

彼岸花

秋も深まり彼岸花も咲き始めました。

彼岸花が開花。クリックして大きくしてくださいね。t200彼岸花が開花。クリックして大きくしてくださいね。t200彼岸花が開花。クリックして大きくしてくださいね。t200彼岸花が開花。クリックして大きくしてくださいね。t200

一枚目の写真が一日前の写真です。咲き始めた彼岸花を初めて観察したのですが、あの大きな花がひとつの花かと思っていましたが違いましたね。一枚目の写真では2つの花が咲いていますがこの花がぐるりと咲くとあの大きな花になるんですね。

検索して見ると面白いですね。
いつもお世話になっているうぃきさんから抜粋させていただきます。


全草有毒な多年生の球根性植物。散系花序で6枚の花弁が放射状につく。日本には、中国か朝鮮半島からの稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まった帰化植物といわれているが、土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えたとも考えられる。また鱗茎は薬になり、救荒食でもある。有用植物としての働きを熟知しての運搬の可能性も無視できない。

道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。生長の仕方は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30〜50cmの花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端に5〜7個前後の花がつく。開花後、長さ30〜50cmの線形の細い葉をロゼット状に出すが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。 鍾馗水仙(ショウキズイセン)という黄色の変種が存在する。

また、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。故に、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。(遺伝子的には雌株である)中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。



遺伝子的には雌株だけなので種子が出来ない、つまり人が介在して球根を植えなくてはその場所に彼岸花は咲かないのです、必ず人が球根を植えて日本各地に広まったってことですよね。
彼岸花を見つけたら、誰がその場所に彼岸花を植えたのかと想像するのも面白いかも。



覚書 106/256(可視富士/観測日数)

富士山09'9/11。クリックして大きくしてくださいね。r1

雲が多かったのですが高い雲のようでしたから富士山を拝めました。


昨夜投稿したかった記事でしたが週末の疲れが出たか睡魔に負けてしまいました。




リンク仲間のオルスコさんが彼岸花の開花を募集していますのでTBです。


この記事のTB先はこちらです。
http://moon.ap.teacup.com/olsuko/4439.html
posted by NAO at 22:29| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 職場の草木花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

紫陽花が満開

先日通勤路で見つけたのですが紫陽花ですよね。
気象の異常は認識してますが、この紫陽花ももうすぐ梅雨が来るぞと勘違いしたのでしょうか?

この時期に紫陽花が楽しめます。クリックして大きくしてくださいね。t200

愛媛のMAYUさんとこにもこの時期アジサイがに咲いているってことなので遠慮なくTBです。


この記事のTB先はこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/simple_2008/e/de2035c20c2990ec92ba4162ab25b66e#comment-form
posted by NAO at 00:19| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
美白

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