2006年01月09日

ゴミ箱水耕栽培の春菊

春菊もゴミ箱水耕で育てています。
温室に入れてからやっと大きくなって来ました。クリックすると大きくなります。アイデアしだいで何でも液肥槽に使えます。市販されている水耕栽培セットも魅力的ですが、ローコストでも出来ます。
簡単な構成で水耕栽培ができます。クリックすると大きくなります。100円ショップで購入したゴミ箱と植木鉢の皿、根っこを出すための穴を開けたペットボトルには赤玉土が入っていて春菊の苗が育っています。
この穴にセットします。クリックすると大きくなります。ゴミ箱に被せてある植木鉢の皿には穴があいていてその穴に春菊の苗を植えてあるペットボトルを入れます。ペットボトルの穴に針金を通してあるので下には落ちません。
液肥はペットボトルが三分の一ぐらい浸かるように高さを調整します、液肥に浸かってない部分で根っこに酸素の供給が出来ます。毛細管現象で液肥は上がってくるのでペットボトルの中の根っこに液肥は供給されます。根っこがペットボトルから出て来て直接液肥を吸収してくれるようになると安心します。
完成形。クリックすると大きくなります。植木鉢の皿は白いので光を通してしまいます。光があると液肥に藻が生えてくるのでアルミホイルで遮光しました。
この水耕装置ではエアーレーションも加温もしていません、よってこの冬の寒さでなかなか大きくなってくれません。せめてエアーレーションだけでもやろうかなって思ってます。
posted by NAO at 23:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水耕栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴミ箱水耕栽培の春菊

アイデアしだいで何でも液肥槽になるんです。
DSC05433.jpg
構成はいたって簡単です。100円ショップのゴミ箱と穴を開けた植木鉢の皿、それに根っこを出すための穴を沢山開けた500ccのペットボトル、このペットボトルに赤玉土を入れて春菊の苗が育ちます。
DSC05436.jpg
ゴミ箱に液肥を入れ穴を開けた植木鉢の皿を被せ、その穴にペットボトルの苗を入れます。液肥の高さはペットボトルが三分の一程度浸かればOKです。液肥に浸かってない部分の根っこで酸素を吸収することが出来ます。
DSC05438.jpg
植木鉢の皿は白いので光を通してしまいます。アルミホイルで遮光します。
DSC05440.jpg
posted by NAO at 21:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 春菊(水耕栽培) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
美白

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