2005年12月11日

ゴミ箱水耕栽培のイチゴ

これもまだ投稿していなかったので紹介します。
(それぞれ写真をクリックすれば大きくなります。)
ゴミ箱水耕栽培のイチゴの様子です。クリックすると大きくなります。培地はいつものペットボトル、中には赤玉土が入っています。クリックすると大きくなります。
ゴミ箱水耕の全体像です。ゴミ箱もゴミ箱に被せてあるアルミホイルを巻いてある植木鉢の皿も100円ショップで手に入れました。このゴミ箱水耕栽培はうはうはさんのブログを参考にさせてもらってます。
イチゴを育てる培地には、以前ミニトマトを育てたペットボトルを使用してます。半田ごてで沢山穴を開けて赤玉土を入れたものです。これが液肥に1/3ほど漬かるように装置にセットします。液肥に漬かってない部分では酸素が供給され、毛細管現象で液肥も供給されます。だからペットボトル水耕と同様にエアレーションも液肥の循環もしてません。もうすでに根っこが出てきているので液肥面をもっと下げても良さそうですね。
中心部に花芯らしきものが出てきました。クリックすると大きくなります。11月21日に修復したミニ温室に入れたあったのですが、なんと花芯が出てきた模様です。この株はこの秋にランナーから定植した株です。今までその年に定植した苗が花をつけることは経験していないので楽しみです。
posted by NAO at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 水耕栽培 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴミ箱水耕栽培のイチゴ

DSC05208.jpg
ゴミ箱が液肥槽になってます。まだ調べてはいないのですが、液肥が軽く4リットルぐらいは入りそうです。そして穴を開けた植木鉢の皿をさかさまに被せ、その穴にイチゴを植えたペットボトルを入れて水耕栽培しています。
DSC05205.jpg
培地となる穴を開けた500ccのペットボトルには赤玉土が入っています。そこにイチゴが植わっていて穴から根っこが出てきました。
DSC05214.jpg
温室に入れてあったのですが、花芯が出てきました。もう少ししたら花が咲くと思います。
posted by NAO at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イチゴ(水耕栽培) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
美白

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