2005年07月02日

イチゴのランナーを処理

今年は殆どのイチゴの株を更新するつもりなので、早くからランナーを伸び放題にして有りました。

ライナー苗の下側にはちゃんと根の準備が出来ています。イチゴ棚のライナーまだそんなには多くない。水耕イチゴのライナー。鉢植えのライナーより全然大きくなっている。すでに3番苗も出来ている。
中央。←それぞれリンクをクリックすれば大きくなります。
ライナー苗の下側にはすでに根っこが生える準備は出来ていますから、後は水分さえ与えてあげれば発根します。
方法は簡単です。土を入れたコンテナを用意して、そこにランナー苗を誘導してやればいいだけです。ただしライナーの一番苗は無視します、二番苗から以降を誘導して発根させてやれば、りっぱなイチゴに育ってくれます。一番苗は本体ばかり大きくなってしまい、実があまりつかないそうです。
やはり、水耕イチゴの方がライナーの伸びも凄いです。一つの株から7本ほどのライナーが出ていて、すでに3番苗も葉っぱが出ています。
コンテナの大きさを間違えたようです。水耕イチゴの方に大きいコンテナを使うべきでした。反省。


posted by NAO at 19:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 分類なし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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